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RX100のオプションを用意してみた [写真]

メインでK-5を使っているのですが、
荷物を減らしたい時のためにRX100を購入したのが去年7月の話。

でも、その後で購入したWG-4の方が画質で劣るものの、
防水、広角、接写との使い勝手が良すぎて、
こちらばかり持ちだす始末。
あ~れ?

値段が倍くらい違うのにもったいない!
ちょうど(?)指先を負傷して動けないので、ごそごそしてみました。
(いろんな人の影響でボルダリングを始めたのに・・・しばらくいけない >_<)


その前にRX100とWG-4の簡単な比較

           RX100          WG-4
有効画素数    約2020万画素     約1600万画素
F値         F1.8(W)~4.9(T)   F2.0(W)~F4.9(T)
35mm換算値   28~100mm相当    約25~100mm相当
撮影距離     約5cm~∞(ワイド)   0.01m~∞
           約55cm~∞(テレ)


というわけで、
広角と接写をコンバージョンレンズでなんとかしてみました。
といっても先人たちのお陰でなんの新規性もありませんが・・・

RIMG3708_s.jpg
このRX100に

RIMG3709_s.jpg
RICHO GX100でつかうアダプター「HA-2」の固定用突起を削ったものと、
同じくRICHOのワイドコンバージョンレンズ「DW-6」を用意して、

RIMG3710_s.jpg
合体!
報告通りHA-2がぴったりRX100の鏡筒にはまって特に何も無いのにレンズを保持できてます。
これで広角側が28mm→22mmに!

DSC01063r_s.jpg
早速ちかくの湖で試写
こちらはノーマル(28mm)

DSC01064r_s.jpg
RX100+DW-6の22mm相当
おお、きれいに広がるものですね。
右の上下が若干けられているのもうちょっと改良が必要ですね。



RIMG3938_s.jpg
お次は接写側
丁度、ケンコーの「ZOOM CLOSE UP LENS」が500円でオークションに出ていたので落として、

RIMG3936_s.jpg
RX100 → HA-2 → ステップアップリング(43mm→52mm) → 「CLOSE UP LENS」
と組み合わせたのがこちら
頭でっかちで外見がアンバランス(笑)

DSC01075r_s.jpg
早速、家の中の適当なもので試写
こちらはノーマルのワイド側
後ろの恥ずかしいものが写りまくり

DSC01076r_s.jpg
ズームをすると当然被写体にピントが合わない

DSC01077r_s.jpg
でも「CLOSE UP LENS」だとここまで寄れる

DSC01084r_s.jpg
別アングル
うん、ここまで寄れるのはいいね!
ただ、レンズが約200gと重く、カメラを下に向けると少しずつずり落ちてくるので、
使用中の注意が必要です。

というわけで部品3つで、広角と接写の強化が出来、
K-5とWG-4の中間を埋める事が出来ました。
ちょっとしたシステムで持ち出すのも楽しくなりますね。

あとは、カメラとセットで持ち出せるケースを用意できたらいいな。
いっその事、テレ側のコンバージョンレンズも用意しようか?という気も(笑)
それと自動電源OFFが入ると鏡筒がしまわれてアダプターが落ちてしまいます。
予備のバッテリーも欲しいなー、とか欲しいものが増えてしまいましたとさ。


以上、小ネタでした~
偉大な先人たちのブログはこちら

>RX-100用にワイコンのアダプタを作ってみた
http://www.yamareco.com/modules/diary/31720-detail-41749

>只者でないクローズアップレンズ
http://tedukurica.exblog.jp/18186987

猟師さんと1日過ごしてきたよ! [自然]

同僚から猟師さんと1日すごせるイベントがあると教わったので、
これ幸いと参加してきました。
その名も「第2回 猟師さんと過ごす一日in美浜町新庄」!

目的は、普段見ることのない猟(捕獲から命を奪うところまで)を実際に見ること、
そして福井県の南地域で増えすぎている鹿(ほんとうに多い)の食害、
取り組みについて生の話を聞くこと。


RIMG3788_s.jpg
まずは、猟師さんからくくり罠についての説明。
箱とバネを使った罠でした。
なるほど、踏み抜くと枠からワイヤーが外れる仕掛けなんですね。

RIMG3794_s.jpg
猟師さんと冬山散策
写真は、鹿の足跡とうんこをみつけてキャッキャワイワイしているところ(笑)。
あと実際に仕掛けられている罠を見に行ったり。
散策時間はすこし短めだったのが残念です(スケジュール押してるから仕方ない)。
鹿の食痕とか教えてもらえるとよかった。

ちなみに、長年の疑問だったシカとカモシカの足跡の見分け方について、
「そんなの分かんないよー」とのことでした。
ポイントはうんこくらい?

RIMG3809_s.jpg
実際に罠にかかった鹿。
猟師さんによると1才のメスだそうです。

この後、猟師さんによる「とめ刺し(ナイフでのとどめ)」と「解体」を見学。
写真はあるけど刺激的かもしれないので割愛。
エメラルドグリーンの瞳が印象的でした。
包丁一本なのにさっさと解体がすすむ早業にひたすら関心。

別に捉えられたオスの鹿も持ち込まれ、
陰茎に毛が生えていることを教えてもらう。なるほど(?)





そして

RIMG3923_s.jpg
精肉されたお肉がこちら。
一時間ほど前には生きてたと思えないほどおなじみの姿。
ちなみにモモ肉だそうです。

RIMG3928_s.jpg
お昼はシカとおにぎりとヤマメときのこ汁
こんなの美味しいに決まってるじゃん!

昼食後は猟師さんとのQ&Aのコーナー
そして鹿の食害を中心としたスライド説明を受けました。
じっさいに写真で年ごとの変化をみると酷いもんですね。
小学校の頃遊んだ、山の頂上の原っぱが今は無いことを聞いてショックでした。

RIMG3931_s.jpg
最後に鹿の角を使ってストラップ作ってきました。

RIMG3933_s.jpg
みんなでワイワイ
おっきいのとちっさいの、2個作らせて貰いました。
山に行くときのお守りにしよう。


さて、
僕はどう地元の自然と接していこうか?


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On last saturday,I've spent with hunter.

First,Hunter taught how to use the trap to us.
Next,We have searched the footprints on the field.

And,we saw the work(catch the deer and cut) of Hunter.
It was great experience to me.

On the day,we heard an important story from hunter.
The nature(we live in this region) has are destroying by too many deer.
why deer has increased ?,,,a lot of.

And we thought how to the method of coexistence with nature.

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